電子タバコでヒヤリ・ハット

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電子タバコの熱で溶けたビニル

慣れてきた頃が何でも一番危ないと昔から言われておりますが、電子タバコを使っていてやっちまいました。何かというと電子タバコでヒヤリ・ハットです。

充電池を使い、電流が流れる電子タバコは使用方法を誤ると大きな事故につながり兼ねないということはこのブログでも何度がお伝えしてきました。人にそう言ってきた手前もありますが、やはり事故にあって一番困るのは自分ですので電子タバコを使うにあたっては色々と注意しているつもりでした。

しかし、油断があったのでしょう。先日、以下のようなことがありました。

その日は仕事場で機械式のバッテリーModを使っていました。帰りにその電子タバコをケース代わりの眼鏡ケースに収納し、それを鞄に入れて徒歩で自宅に向かっていたところ、何だか焦げ臭い匂いが。

はて?どこかで何か燃やしてたのかな? 最初に思ったのはそんなことでした。

そのまま半ブロックくらい歩いてもまだ匂いが周囲に漂っている・・・もしかして・・・!?

半信半疑で鞄を顔に近づけて嗅いでみると・・・うわっ!!!

あわてて鞄を開き、眼鏡ケースを開けて電子タバコを触ってみると凄い熱がっ。見ればファイアリングスイッチの誤動作防止のリングがロックされていません。

反射的にアトマイザーを本体から取ろうとしましたが、熱すぎて本体ごと地面に落とす始末。

拾い上げて何とか本体とアトマイザーと充電池をバラバラにしましたが、その間に頭の中にあったのは熱が充電池に及ぼす影響の心配で、発火という最悪の事態も考えながらの作業でした。

幸い大事には至りませんでしたが、まさにヒヤリ・ハットな事例です。

載せている写真は一緒にケースに入れていたビニールと予備電池です。ビニールが熱で溶けているのが分かりますでしょうか。

いつもスイッチのロックをして、大抵はさらにアトマイザーのスレッドを緩めて収納していましたが、この日はそれを両方とも忘れて収納してしまったようです。それが歩いているうちにスイッチが押し込まれた形になり、どれくらいかは分かりませんが、暫く通電状態が続いて残ったリキッドをすっかり蒸発させ、コットンウィックを思い切り焦がしてやっと気が付いたという次第。

久しぶりに猛省です。

皆様も本当に気をつけてくださいね。収納するときは本体から充電池を抜いておくのが吉っす(特に機械式Mod)。