店長の私物 その4-2 Nemesis Mod用マグネットパーツ その後

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前回の記事でFastTechで売られているNemesis Mod(オリジナルのクローン)用のマグネットパーツのことを書きました。あれから約1ヶ月が経過しましたので簡潔にその後の感想を述べてみたいと思います。

前回の記事では「交換前と同じでロックし忘れて立てても自重で通電することは今のところありませんが」云々と書きましたが、その後すぐに自重で通電するようになりました。ですので、立てて置く際にはスイッチのロックをし、さらにはチューブのどこかしらを軽く緩めるようにしています。これはケースやカバンに入れて持ち運ぶ際も同様です。まあ自重で通電しなくても同様のことをしますけど。

いやほんとこれくらい慎重になって丁度いいです。今までも何度も書いていますが大容量のバッテリーを備えた電子たばこは扱い方を誤ると危険なんですよ。僕は電子たばこでヒヤリ・ハットを身をもって経験したのでメカニカルバッテリーModを置くときや持ち運ぶときは意図せぬ通電が起こらないように気を使ってます。といっても恐々と使っているわけではないですよ(笑。ロックする癖、緩めて余裕をもたす癖、確認する癖なんかを習慣づけているだけです。つうか勝手に身につきました。

もちろん他にも安全に電子たばこを使用するためのことって色々ありますよ。バッテリーの直列は絶対にやっちゃ駄目とかね。

ということでこれからも「電子たばこは最低限の知識を身につけて注意して使ってくださいね」って類のお話は繰り返しすることになると思います。

さて、スイッチの話に戻しますと、マグネットパーツに換装したNemesis Modを使いだしてからは寝かせて置くことが多くなりましたね。仕事しながら吸って目の前に無造作にポンって置く。でも置く直前に無意識にチューブは緩めてる(笑

スイッチフィーリングとミスファイアについては、僕の持っている個体に関してはやっぱり換装前よりスムースかつミスファイア無し。以前はスイッチを押し込むときにたまに引っ掛かりがありましたが、それが無くなりました。それとスイッチの充電池のマイナス側に触れる部分が換装前は使っているうちに緩みが出ていたのも無くなりました。かなり快適です。

そうそう、まだ壊れてませんよマグネット。でも出先で壊れたときのことを考えて予備のマグネットか元のスプリングの部品を持ち歩こうかと考え中です。万一壊れてしまうとそこから吸えなくなっちゃいますからねえ。

僕が思うにこのあたりが電子たばこの最大の弱点。”持って出るのを忘れた”、”電池が切れた”、”壊れた”といったときに予備がないと詰む(笑

でも電子たばこを吸いだしてから無くても諦めがつくようにいつの間にかなってました。家に帰るまで辛抱すっかーって感じで。うん、普通のたばこを買って無理してまで吸おうなどとは思わないですねえ。とか言いながら充電池の予備なんかはしっかり持って出掛けるし、会社にはリビルダブルアトマイザー用に交換用のウィックや工具、充電器なんかも置いてますけどね^^;

そうだ、出番の少なくなった安いクローンModとRBAも1つずつ会社に置いておくとしよう(笑