VAPEのある風景 沖縄 伊江島編

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11月の初めの沖縄旅行中に伊江島(いえじま)という離島へ行って参りました。”VAPEのある風景”と銘打ってはおりますが、iPhoneを片手に行く先々で撮った写真に強引にVAPEを映り込ませているただの個人的な旅の記録ですのでVAPEショップ訪問の話などのVAPE話は殆ど出てきません。

ここまで読んでがっかりされた方はそっと(もしくは怒りに任せて)ブラウザの閉じるボタンを。読んでやってもいいよという方はこのまま読み進めてくださいませ。

古島駅前バスステーション

2016年11月4日の朝7時10分。古島駅前バスのりばで伊江島に行くためのやんばる急行バス待ち中。1本逃すと予定が大幅に変更になりますので時間厳守だったわけですが、案の定時間ギリギリに着いてバスが既に出てしまった後ではと内心ヒヤヒヤしておりました。

やんばる急行バスの運賃は後払いです。降りる際はどこから乗ったかによって運賃が変わりますので乗車時に整理券を取る必要があります。小銭を用意しておくのが吉。

伊芸サービスエリアにて一服

走り出して約30分後。途中の伊芸SA(いげいサービスエリア)で10分の停車がありますのでトイレを済ませてVAPEの一服をしました。このあとは伊江島行きのフェリーに乗るために降りる本部港(もとぶこう)まで約45分のバスの旅となります。

カーフェリー いえしま

これから乗船するカーフェリーの「いえしま」。本部港でバスを降りると目の前にフェリーのターミナルがありますので中に入って往復切符(1,370円)を購入します。窓口もありますが今回は自動券売機で購入しました。クレジットカードが使えましたが最初に試したデビットなクレジットカードのほうは通らなかったです。

ところで3枚目にして早くも「VAPEのある風景」の暗黙のルールであるVAPEが写っておりません。言い訳をさせていただくと、出港時刻が迫っており乗船切符を受け取る係さんの「早く乗ってくれんかな」という無言の圧力に屈したためです・・・・・・。

バスが本部港に着いてからフェリーの出港時刻までは予定通りに着いても15分から20分とあまり時間がありません。道路状況によっては1便に間に合わない可能性もありそうです。

船の時刻は伊江村のオフィシャルサイトなどを参考にしてください。

本部港を出港した直後のフェリーからの景色

本部港を出港した直後のフェリーのデッキからの1枚。ピントがどこにも合っていない気が。

遠くに見えるのは瀬底島(せそこじま)につながる瀬底大橋です。ここから約30分の船旅となります。

伊江島に到着

船酔いすることもなく万全の体調で伊江島に上陸。この後伊江港ターミナル内で職員さんに島の地理についての情報を聞き簡単な島の地図を頂いて今回の伊江島訪問のメインに据えていた城山(ぐすくやま)に向かいました。

伊江島 城山へ向かう途中

遠くに見えているのが城山(別名: タッチュー)。徒歩で向かっているところです。そうそう、言い忘れておりましたが行く先々で酒を飲みたいがためだけに今日はレンタカー等の自分で運転する移動手段はナシなのです。

城山(南登山口)

徒歩20分程で城山の南登山口に到着。途中、戦争時に砲弾を受けた建物の横を通ったときは足を止めていつものように一瞬目を閉じて心の中で手を合わさずにはいられませんでした。

伊江港から城山までのルート

伊江港ターミナルからのルートです。時にGoogleストリートビューで確認しながら通ったルートをなるべく正確に記したつもりですが、後に貼っている他のルート画像を含め記憶違いがあるかもしれません。

伊江島 城山の麓より

南登山口から城山の麓まではほんの数分。駐車場とお土産物屋さんがあり、すぐ横にトイレもあります。

伊江島 城山への入り口にて

では登山開始。口に出したり心の中で唱えたりする必要はないと思いますが、こういう場所では「登らせていただきます」というような謙虚な気持ちはどこか持っておいたほうが良いかもしれませんね。

伊江島 城山山頂

城山は高くはないので頂上までは5分くらいだったでしょうか。ゆっくりと登っても15分掛からないと思います。階段は急ですので昇り降りには気を付けてください。

伊江島 城山の頂上よりの眺め

伊江島 城山の頂上よりの眺め その2

頂上からは360度の展望で島を一望できます。眼下の畑は葉タバコだろうか? 電照菊だろうか? と想像を巡らせながら城山の頂上に15分ほど滞在。きれいな畑の間を走る車がミニカーのようでした。

伊江島 城山の麓にて休憩

城山を降りてきて一服中。写真のVAPEリキッドは国際通り近くの電子タバコ専門店”Social Vapor”さんで購入したルートビア風味のリキッドです。沖縄の国際通りに行かれるなら是非お立ち寄りを。

 

城山から伊江村青少年旅行村キャンプ場までのルート

さて、城山を後にして次に向かったのは伊江村青少年旅行村。伊江ビーチが旅の第2の目的地です。

伊江ビーチに着くまでの写真がないのは見知らぬ土地で現在地を把握するのに必死だったせいもありますが、畑に囲まれて歩いている間、ぼーっと口を開けていたら飛び込んできそうなくらい大量のでっかいバッタが周りを飛び回っていたので足を止めて何かを撮ろうという気が起きなかったからです(笑)。

伊江ビーチにて

伊江ビーチにて その2

伊江村青少年旅行村のゲートで職員のお姉さんに入場料100円をお支払いして伊江ビーチへやって参りました。

上の写真は右を見ても左を見ても誰もいないという「ビーチを独り占め」の図です。

伊江ビーチで飲むビール

ここでやっとビールにありつけました。が、実は背後では修学旅行だかで訪れている大勢の学生がBBQの真っ最中で、購入できるめぼしい食べ物は残っておらず食にはありつけませんでした。無念・・・・・・。

 

伊江村青少年旅行村から伊江港ターミナルまでのルート

ビールを飲んだ後は徒歩での行動に限界を感じたので伊江村青少年旅行村を後にして伊江港に戻ることに決定。伊江港近くに帰るまで歩いている人には出会いませんでした。まあ普通は歩きませんわな。

因みに例の学生達は自転車(おそらくフェリーターミナル前のレンタサイクル)で来ており、BBQが終わってから反時計回りに島をぐるっと周ったりしたみたいです。

伊江島の謎の機械

伊江港への帰り道では変わった車両を発見しました。対空砲の類のようにも見えますが正体は分からずじまい。またここでは空腹と歩き疲れでVAPEを出す気力もなかった模様。

いーじまとぅんがの三枚肉そば

伊江港に戻って食事にありつけました! 写真は”いーじまとぅんが”という食堂の三枚肉そば。いーじまとぅんがはフェリーターミナルのすぐ隣の建物の2階にあります。

伊江港にて カーフェリー いえしま

食堂で少しゆっくり過ごしてからそろそろ乗船時間だなと船に向かったところです。しかし一向に乗船が開始になる気配がない。んんん?

尚この場所、後で知ったのですがライブカメラの配信で映る場所でした(城山の麓で休憩した場所も!)。もしかするとこの日は怪しい動きをする男の姿が何度も配信されていたかもしれません(笑)。

話を戻します。

やらかしたことに気付きました(カメラに映ってしまったことではない)。帰りのフェリーが13時の次は16時まで無かったのです。どちらにせよ13時には間に合いませんでしたが2時間以上前に帰ってきてしまっておりました。さてどうするか・・・・・・。

 

伊江港からGIビーチまでのルート

GI(ジーアイ)ビーチというところまで強行軍をすることに決定。本当はニヤティヤ洞窟を目指しておりましたが時間を考えて途中で断念しました。

伊江島 GIビーチ

着いてみると人っ子一人いなかったGIビーチ。ここでもまたビーチを独り占めです。ただこの後の帰り道は長く感じられてしんどかった・・・・・・。

伊江島での写真はここまで。あとは16時のフェリーで本部港に戻り、行きと同じくやんばる急行バスに乗って帰りました。本部港での那覇方面へのやんばる急行バスの乗り場は道路を渡った反対側。初めてなら慌てないようにフェリーターミナルの職員さんに聞いて確認しておいたほうが良いです。

 

とまあ以上でVAPEのある風景 沖縄 伊江島編は終了です。伊江島の静かで素朴な感じはリゾート地とはまた違った魅力があり、真の姿を知るには短い滞在ではありましたがとても居心地のよい時間でした。

僕は好きですね、この島。またいつか訪れると思います。

おしまい。

伊江島 GIビーチ その2