iStick Pico用の社外品バッテリーキャップを買ってみました

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iStick Pico Battery Cap 23mm

iStick Pico用の社外品のバッテリーキャップを買ってみましたので紹介してみます。

このiStick Pico用のバッテリーキャップは23mm径のiStick Picoにギリギリ載らないくらいのアトマイザーをiStick Picoに載せられるようにするものです。

23mm径でもMerlin RTAなんかは純正のバッテリーキャップのままでも辛うじて載せることができますが、エアフローリングなどのせいでそのままではiStick Picoにギリギリ載らないアトマイザーもあろうかと思います。因みに持っていないので元々載らないものなのかは知りませんが最初にこのバッテリーキャップが目に留まったサイトにはTaifun RTA用と書かれていました。

ではiStick Picoの純正バッテリーキャップと社外品バッテリーキャップとを比較した写真を交えながら簡単に紹介していきます。

まずは横から見たところから。上が社外品で下が純正品です。高さは一緒ですがデザインが随分と違うのが分かると思います。社外品のバッテリーキャップもスレッドの引っ掛かりはなく取り付け取り外しは特に問題ないレベルです。

同じく上が社外品で下が純正品。社外品のほうは直径が20.5mmくらいでしょうか。見ての通り純正のバッテリーキャップはほぼ21mmなので社外品のバッテリーキャップのほうが0.5mmくらい直径が小さいです。

次はそれぞれのバッテリーキャップで23mm径のMerlin RTAを載せた際のクリアランスがどれくらいあるのか見てみます。

上の写真のiStick Pico用の社外品バッテリーキャップではアトマイザーとの間がしっかりと空いてますね。

あとはあまり参考になりそうにありませんがバッテリーキャップを並べてみた写真を3枚ほどアップしておきます(左: 社外品 右: 純正品)。

純正品と違って社外品は内側にマイナスの刻印がありません。ちょっと分かり辛い写真で申し訳ないです。

尚、このiStick Pico用の社外品バッテリーキャップで24mm径のアトマイザー(Aeronaut 24 RDA)を試してみると載せることができたことをご報告しておきます。ただし微かに接触している気がするので傷が付く可能性がありお勧めはちょっと……。

 

さて最後になりましたがiStick Pico用の社外品バッテリーキャップの購入先はフランスのLe petit vapoteur。ここでの商品名は “Battery Cap Pico 23mm” です。僕はLe petit vapoteurで購入しましたが他にも取り扱いのあるストアはいくつかありましたので日本への発送が可能かどうかも含めて送料などをチェックしてみると良いかも知れません(その前に国内店での取り扱いがないかを先に調べたほうがいいかもです)。

 

おしまい。