VT inboxのシリコーンチューブを交換してみました

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使い続けてそろそろ一年になろうかというHCigar VT inboxのシリコーンチューブが傷んできたので交換作業をしてみました。

ぱっと見では分かりづらいのですけどHCigar VT inboxのシリコーンチューブはプラケースの中まで入り込んでおり、このまま引っこ抜いて即交換というのは難しそう。

ということで面倒ですがVT inboxのネジを数か所外して分解します。

VT inboxを分解する際に外すネジ その1

まずは510スコンク・コネクタを固定しているネジを2本と、

VT inboxを分解する際に外すネジ その2

プラボックスの四隅のネジ計4本を六角レンチを使って外します。尚、作業には径が異なる六角レンチが必要です。

VT inboxを分解する際に外すネジ その3

6箇所のネジを外したら510スコンク・コネクタ → プラケースの順にVT inboxのフレームから引き出します。この時ボタンが落ちると思いますが落ちてきたボタンは無くさないように。それよりここでは配線や基板を傷付けないように注意しましょう。

最後に上の画像の赤丸部分の2本のネジ(+)を外したらピンとチューブを引き出せます。

VT inboxの傷んだシリコーンチューブ

僕のはこんな風にチューブが裂けていました。

VT inboxのシリコーンチューブ交換 その1

では交換用に用意したシリコーンチューブを元のシリコーンチューブと同じような長さに切断し、

VT inboxのシリコーンチューブ交換 その2

古いチューブと新しいチューブとを入れ替えます。

VT inboxのシリコーンチューブ交換 その3

交換したシリコーンチューブの先をカットしますが切り口の形はお好みで。

分解したVT inboxを組み上げる

あとは分解したのと逆の手順で組み上げるだけとなります。プラケースをフレームに戻す際はボタンの入れ忘れにご注意を(笑)。

分解して組み上げたVT inboxのsquonkチェック

組み上がったら各部の動作チェックをして、

1年間使った私物のHCigar VT inbox

完成です。

 

以下、おまけ。

今回の作業で使った作業マットの使い勝手がよろしゅうございました。

XOOLのシリコーン製作業マット

VAPE用の格好の良いビルドマットは気分を盛り上げてくれますが、実用度でいえばこっちに軍配が上がりそう。

XOOLのシリコーン製作業マットのネジ置場

小さなネジを置いておける数字入りの窪みがお気に入りです。

 

作業マットとシリコーンチューブはどちらもAmazonにて購入。シリコーンチューブのサイズは外径6mm / 内径4mmのものをチョイスしました。

 

おまけのおまけ。最新となるHCigar VT inbox V3ではスタンダードなSquonkボトルを使う仕様に変わっていたりします。

HCigar VT inbox V3

 

おしまい。