Vapefly Galaxies MTL RDAのトップパーツを入れ替えしてみました

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Vapefly Galaxies MTL RDAのトップパーツを入れ替えしてみました。まあ入れ替えと書いただけでは何のことかピンとこないかもしれませんが順を追って。

さて、Galaxies MTL RDAはVapeflyの公式サイトを見るとBlack、Stainless、Gold、Rainbowの計4種類に24mm径の3種類のクリアキャップというラインナップです。

クリアキャップは置いといて、この内のStainlessとGoldとRainbowにはトップキャップの上部に黒い樹脂製(POM)のパーツが使われており、残るBlackのGalaxies MTL RDAだけは上部のパーツが透明がかった黄色っぽいアクリル樹脂(PMMA ※公式サイトの記述を元にしています)で、色・素材は違えど、どちらもドリップチップとエアフローコントロールを含むトップキャップ本体とを結ぶ中間パーツとして、見た目のアクセントとドリップチップに伝わる熱の緩和を目的に設置されています。

若干話が逸れましたけど、Galaxies MTL RDAを初めて見たときに中間パーツを入れ替えればまだラインナップにはないフルブラックなGalaxies MTL RDAが作れるのではと考えたわけです。

この考えを実行するためにGalaxies MTL RDAのBlackとStainlessを購入しました。手元に届き、開封して最初にしたことは勿論中間パーツを取り外すこと。しかしここで想定外の出来事に遭遇します。

このパーツが素手ではびくともしないんですよね(簡単に外せているレビュー動画もありました。個体差かロットによるものか。あっさりと外せた方はラッキーですね。 2018.03.30追記)。現物を見るまでは所謂3ピース構造的な作りだと勝手に思い込んでいたものですから、あっさりとトップパーツを入れ替えできると踏んでいた僕の心はここに来て見事に打ち砕かれました。

心の中で松田優作ばりに「なんじゃこりゃぁ~?」ですよ。

この後、何事も無かったかのように1つめのGalaxies MTL RDAを箱にそっと戻して暫し放心していましたが、今度はシャア・アズナブルばりに「まだだ。まだ終わらんよ!」と2つめのGalaxies MTL RDAを開封。再度パーツの取り外しに挑みます。1つめとほぼ一緒なんですけど…..。我ながら諦めが悪い(笑)。

そしてパーツと格闘すること約15分。ついに外すことに成功。

Vapefly Galaxies MTL RDA トップパーツ入れ替え作業 1枚め

ここまでが長かった……。でもコツが分かってしまえば案外早く分解できます。2回めの作業では5分も掛からなかったと思います。作業中は力み過ぎて奥歯が欠けるか下の穴から実弾が飛び出すかと思うレベルでしたが。

Vapefly Galaxies MTL RDA トップパーツ入れ替え作業 2枚め

ちなみにBlackのみOリングが使われているという仕様のよう。にしても堅い。堅すぎたっ。中間パーツを外すことは想定されていないのかも。

Vapefly Galaxies MTL RDA トップパーツ入れ替え作業 フルブラック完成

念願のVapefly Galaxies MTL RDAのトップパーツの入れ替え。黒と黒との組み合わせは外す時が嘘だったようにスルリと入りました。苦労が報われた瞬間です。

Vapefly Galaxies MTL RDA トップパーツ入れ替え作業 SS + PEI

対してステンレスと黄色の組み合わせは途中で引っ掛かって普通に押し込むだけでは入ってくれそうにありません。

力尽きかけていたのでこのまま放置することも考えましたけど、最終的にパーツの内側をヤスリでちょっとずつ削って入るように調整してみました。

Vapefly Galaxies MTL RDA トップパーツ入れ替え作業完了

完成の図。

Galaxies MTL RDAのトップパーツの入れ替えにはソフトタッチプライヤーのようなものや100円ショップでも買えるキッチン用の多目的グリップなどがあると便利です。あとはマイナスドライバー。中間パーツが少し浮いたところでマイナスドライバーを使ってソフトにフィニッシュ。

 

おしまい。