VT inboxをシリコーンボトル仕様にしてみました

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VT inbox V3のパーツを使って換装する記事だと思った方にはゴメンナサイ。

海外のVAPE関係のフォーラムか何かでVT inboxのオリジナルのボトルの代わりにソフトなシリコーンボトルを使う方法を見かけたのが半年前。オリジナルのボトルにさほど不満はありませんでしたが、インスパイアされて何となくDIYしてみたシリコーンボトルの調子が良く、それ以来不満も不具合も出ずに使い続けています。

そして今回、VT inbox用に半年ぶりとなる2本めのシリコーンボトルをDIYしてみましたので写真を交えつついつものようにざっくりと紹介してみます。

 

作業をするにあたって用意した物は2つで、オリジナルであるVT inbox純正ボトルとスコンカー用のシリコーンボトルです。

VT inbox 純正ボトル

シリコーンボトルは他にも使えるものがあるとは思いますが試していません。

サイズ・直径はほぼ同じ。ここから実際の作業に移ります。

VT inboxの純正ボトルは赤く線を入れた辺りでカット。

ボトル本体はお役御免です。

もう一方のシリコーンボトルのキャップとチューブは不要。

あとは2つを組み合わせるのみとなります。

完成。押し込むだけの簡単作業です。接着の類は無しでも最初に作ったものは半年の間ほぼ毎日使って一度も外れたことはありません。

作ったボトルをVT inboxにセットしてみたところ。

注意点というほどではありませんけど、収まりきらずにボトルの底が少しだけ浮くと思うので蓋をつける前に指の腹でも使ってボトルを縁に引っ掛けてやってください。使い始めの頃はマイナスドライバーやクリップなど近くにあったものを使って丁寧に引っ掛けておりましたが、指で十分だと最近になって悟りました(笑)。

それではVT inboxユーザーの皆様、良きスコンカーライフを。

 

おしまい。

 

[参考]パーツ名と購入先リンク

 

アップグレード用のVT inbox V3のパーツを購入できます。